子どもの自己肯定感を高めるには、子どもの本質を理解することが大切。子育て本には書いていない自己肯定感UPの秘訣とは?

RIKO

ママで四柱推命鑑定士のRIKOです。

四柱推命鑑定士としての知識を元に、マニュアルの無い子育てを『もっと気楽に自分らしく楽しめるように』をモットーに子どもの本質別の育て方や関わり方、等を書いています。

少しでも子育て中のパパとママの助けになればと思います。

今回の記事のテーマは『自己肯定感』

今回の記事のテーマは『自己肯定感』です。

子どもの自己肯定感を高めるには、

  • 0歳児の頃の保育者の接し方が重要である。
  • 6歳までの育て方で子どもの自己肯定感が決まる。

子どもの自己肯定感をインターネットで検索すると、よく出てくるワードですね。

最近では、本屋でもこういった子育てマニュアルをよく目にします。

えぇーっと。

親になるのって大変じゃないですか?

世の中の保育者の方、本当にお疲れ様です。

自分に息子が産まれて気付きました。子育てに終わりは無いし正解も無いですね。

だからこそ、悩みやすいしぶつかりやすい。

仕事とは違い、正解を教えてくれる上司も優しく見守ってくれる先輩もいない。自分の目の前にいるのはお世話を待っている我が子だけ。

我が子には幸せになって欲しいと誰もが願っているでしょう。

欲を言えば、

『明るくポジティブで精神的にゆとりがあって人様に迷惑をかけない。』

『良いことと悪いことの分別が付く大人になって欲しい。』

欲を出しすぎでしょうか?(笑)

でもきっと、そんな想いからこの記事を読み進められていると思います。

真面目で真剣に子どもと向き合っているあなただから知って欲しいことがあります。

子どもの自己肯定感を高めるには

さて、話を戻します。

私は子どもの自己肯定感を高めるには、『保育者である自分と子どもの本質が違うことを認め理解し、子どもの本質に合わせた接し方を保育者がすること』だと思っています。

では、子どもの本質を理解するにはどうしたら良いのでしょうか?

子どもの本質とは、子どもが持って生まれた性質のことですね。

この持って生まれた性質は、

子どもの生年月日から四柱推命を使って鑑定することで知ることが出来ます。

ママSさん

四柱推命って占い?占いで子育て?

ママAさん

占いで自己肯定感を高める?怪しいやつ?

占いと聞くとなんだか怪しさ満点ですね(笑)

しかし、この四柱推命は色々なことに活用することが出来るツールなんです!

四柱推命ってなに?

四柱推命とは・・・

相手のことを考える科学

四柱推命は、太古の中国で生まれた「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」を応用し、日本で伝承されてきた占いです。四柱推命は人生の天気予報。

自分の本質や運命の傾向を知ることで、その後の自分の命運を予測することができます。

不調に陥りやすいタイミングが予測できれば、それに備えることが出来ますし、成功しやすい時期やタイミングが見えていれば、そこに合わせてアクションを起こせば良いのです。

算命学という学問と膨大なデータを基に研究された四柱推命は、「相手のことを考える科学」と言えます。四柱推命を知ることで、相手を幸せに導くことが出来るからです。

ママAさん

四柱推命って占いだから怪しいと思ったけど、データに基づいた統計学なんですね!これで、子どもの自己肯定感が高まるんですか?

RIKO

はい、四柱推命を使って『保育者である自分と子どもの本質が違うことを認め理解し、子どもの本質に合わせた接し方を保育者がするだけです!

生年月日から四柱推命で本質を鑑定すると、客観的に子どもの持っている本質を知ることが出来ます。

鑑定をすることで保育者との違いに気付くことが出来ますし、子どもの行動や思考の違いも理解してあげることが出来ます。そして、子どもの本質に合わせて保育者が行動するだけで、子どもは『自分のことを理解して貰っているんだ』と安心し、自分の思考や行動に自信を持てるようになります。

さらに、子どもが保育者を安心できる場所だと理解することで心の安定にも繋がります。

真面目な親は「正財:せいざい」を、心配性な親は「印綬:いんじゅ」を持つ

おそらく、この記事を読んでいる保育者の方の多くは「正財:せいざい」の本質をお持ちでしょう。

「正財」は本質を表す10個の星の中でも1番真面目です。

何事にも真剣で真面目なので、コツコと小さな努力を重ねていくことが出来る努力家ですね。

だから子育てにも真面目に取り組もうと一生懸命な方なんです。

また、「印綬:いんじゅ」の本質を持つ方は、

誰よりも母性が強く自分よりも相手のことを1番に考えることが出来る方です。

愛するものの為なら何でも出来る強いパワーをお持ちです。

しかし、心配性な為、気掛かりなことがあれば些細なことでもインターネットや書籍にて調べることも多く、調べた結果に不安要素があれば、より一層心配して落ち着かなくなる時もあるでしょう。正解が無い子育てにおいては心配性の面が強く出やすいです。

子どものことを大切に思っているからこその行動ですね。

一方で、子どもは保育者と同じ本質を持っているとは限りません。

保育者が、自分と子どもの本質の違いに気付かないまま子どもと接しても良いことはありません。

だって

”あなたと子どもは違う人間だから”

”あなたにとっては良い行動でも、子どもも同じとは限らない”

世間一般的な子育て本の通りに子育てしてもその通りに育つとは限りません。

兄弟・姉妹でも同じように育つ訳がありません。

『みんな持っている本質が違うから』

保育者が子どもの本質を理解することで、子どもの自己肯定感UPに繋がります。