【レビュー】Pigeonフィルベビー3点セットを試してみました。アトピー予防にも効果的?肌の変化と使用感をまとめています

RIKO

赤ちゃんの保湿は毎日していますか?

基本の肌は、3歳までに作られると言われるほど、赤ちゃんの頃から保湿が大切とされています。

助産師さんにも赤ちゃんの頃に乾燥肌になると、後々アトピー体質に繋がりやすいと教わり

「3歳までは保湿を毎日続けて欲しいけどせめて1歳までは頑張ってね」と言われました。

私たち夫婦は肌が弱く子供の頃はアトピーでした。大人になっても食器洗剤や化粧品の刺激が強いものだと、すぐにかぶれてしまいます。寝ている間に無意識に掻きむしって悪化することもあり、せめて子供には、肌荒れに悩んで欲しくないなーと思っていました。

Pigeonフィルベビー3点セットを使いました!

RIKO

Pigeonフィルベビーは、赤ちゃんのアトピー予防なると知り息子は生後1ヶ月から「3点セット」を使っています!使用感と効果をまとめています。

Pigeonフィルベビーはアトピーの予防になる!

フィルベビーは、自らうるおう力をサポートするたんぱく質「フィラグリン」に着目しています。

フィラグリンとは、肌の内側でつくられるたんぱく質で、乾燥から肌を守るためのバリア機能になってくれます。

▼フィラグリンの働き

  • 細胞の骨格となるタンパク質を束ね、角質(皮膚の表面)を頑丈にする
  • 自らが肌の内側で天然の保湿成分(NMF)に変化し、角質を柔軟に保つ 

→この2点の働きによって、乾燥から肌を守るバリア機能を担います。

*天然保湿因子(NMF)…皮膚内に存在する保湿成分

「フィラグリン」を塗ればアトピー予防になる?

スペインの研究機関より、フィラグリンを産生するような成分が含有されている保湿剤を1日2回使用したところ、14日後には湿疹が36.7%減少したとのことです。さらに、28日後には70%のアトピー性皮膚炎の患者の湿疹が減少したという結果があります。

乳児湿疹のビフォーアフター画像

ちょうど1ヶ月検診の日に撮影しました。頬やアゴにニキビのような赤いブツブツが出来ています。全体的にオイリーな肌でした。検診で「乳児湿疹出てきてるね〜」と先生に言われ、肌ケアをしなければ!と思い、どの商品が良いのかリサーチしました。

アトピー予防にもなるというフィルベビーを使い始めることにしました。

使い始めてすぐに効果を実感し、今では綺麗な肌を保てています。

ベビー全身泡ソープ

1プッシュの量が多いので素早く洗うことが出来ます。(1プッシュで体全体は洗えます)

RIKO

1回のすすぎで洗い上がりがスッキリして驚きました!赤ちゃんにバシャバシャ何度もお湯を掛けて洗うのは可哀想なので、出来るだけ少ない回数のすすぎで体の泡を洗い流したいですよね。

他社製品の泡ソープも使ったことがありますが、正直なところ1回のすすぎでは流せません。(アトピタ、ミノン、プロメディアル)

そして他社製品を使っていた時は、しっかり洗い流したつもりでも石けんが残っていて湿疹の原因にもなりました。(アゴと首の肉が埋もれた部分や、腕の関節部分とか・・・)

フィルベビーの全身泡ソープは、1回のすすぎで肌に残っている石鹸がしっかり洗い流せて、きめ細かい泡なので洗い上がりもしっとりします!

頭を洗うときは、他社製品に比べると泡立ちが弱く感じました(頭全体が泡で包まれる程の泡立ちはあります。)他社製品の方が洗浄力が強そうですが、洗浄力の強さが乳児湿疹の原因にもなると思います。

ですが、泡立ちの弱さが逆に良いです。他社製品は頭や顔を洗っている時、目にタラタラ垂れていたのでシミないか心配でゆっくり洗うことが出来ませんでした。

でもフィルベビーの場合は、タラタラ垂れることも無いし泡が強すぎてモコモコになることも無いので、ゆっくり洗えて、息子も目に泡が入ってシミて泣くことも無いです。

赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの薄さしか無いので、洗浄力が強すぎても肌荒れの原因になりますもんね。その点、フィルベビーは赤ちゃんの肌のことを考えて作られているな〜と感じました。

追記生後6ヶ月になって、赤ちゃんから大人まで使える全身泡ソープに切り替えてみました(肌ケアに特化したドラッグストア限定のプロメディアルしかし、使い出して乾燥が気になるように。冬になったので時期的なものかと思いましたが、次第に酷くなりカサカサ湿疹になってしまいました。小児科で保湿剤(ヒルロイド)を貰い様子を見ていましたが改善せず。(息子にはヒルロイドは合わないのか全身に湿疹が出ました)プロメディアルの全身泡ソープと小児科の保湿剤を使うのを辞め、フィルベビーの泡ソープに戻したらすぐに改善しました。それ以来フィルベビー以外は怖くて使えません(汗)


ベビーミルクローション

1プッシュでしっかり量がでます。(1プッシュで顔全体を塗れます)

サラッとしたテクスチャーで少ない量でもしっかり伸びるので、息子が動いている時でも塗りやすいです。そして、軽い付け心地なのにしっかり保湿されます(たまに自分の顔にも使うことも)

顔を塗っている時に、息子が動いて目や口についてしまう時もありますが、目についても沁みて痛がることは無いので強い成分は入っていなさそうです。口について息子が舐めてしまう時があるので、試しにどんな味か舐めたところ少し甘みがありました。

RIKO

夜に塗って寝ると次の日の朝までしっとりしています。角質層に浸透する高保湿ローションで、本当に24時間高保湿が続くのを実感出来ました!

フィルベビーを使い始めてすぐに乳児湿疹が改善されていき、肌の調子が良く先輩ママさんや小児科の先生から「肌が綺麗〜!」と褒めてもらえるようになりました。

子どもプラザで初めて会うママさんからは「どんなケアしている?」と聞かれることもあります。

指しゃぶりをするようになってから口周りの乾燥が酷かったですが、ベビーミルクローションを使い出してからは気にならなくなりました!

追記:生後5ヶ月になってからは、よだれの量がかなり増えました。気づけば顔中よだれまみれの時もあります(笑)よだれで頬が乾燥することが増えましたが、いわゆる赤ちゃん特有の頬が赤くなってしまうような肌荒れは起きていません。お風呂上がりと朝に2回保湿して、冬場になってからは風が冷たく乾燥するので、お出かけ前にも塗るようにしています。フィルベビーを使い出してからは肌の調子がずっと良いので、1歳になってからはお風呂上がりの保湿しかしていません。


ベビークリーム

クリームの割には軽めのテクスチャーですが、塗った後は肌がペタッとなり、しっかり保湿できます。

RIKO

夏場に使用した時は高保湿過ぎて息子には合いませんでしたが、冬場に使用すると乾燥知らずの肌になりました。常に保湿されているようです。

夏生まれの息子は、ちょうど乳児湿疹が出ていた頃は真夏でした。汗っかきな息子にはベビークリームは要りませんでした。(口周りはヨダレで乾燥気味ですが、頬や額はオイリー気味の息子)

ベビークリームの保湿力の高さに驚きました。それくらい高保湿でした。

正直、夏場にはベビークリームは必要無いほどの高保湿だったので使っていません。塗ると常にベタっと保湿されて、息子は汗をかくと蒸れやすかったのでクリームで油分が必要なほど乾燥はしていませんでした。(カサカサ乾燥の乳児湿疹には合うのかも知れません)

冬場になってくるとベビーローションだけでは、どうしても乾燥が気になるのでベビーローション+ベビークリームを塗るようにしました。

ベビーローションだけでも次の日までしっとりとした保湿が続きますが、ベビークリームを重ねると、より一層保湿されるので冬場には必須アイテムとなっています。


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