【フランス滞在②】ノートルダム大聖堂、エッフェル塔、凱旋門

RIKO

こんにちはRIKOです。

私は2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

フランス・パリの王道である「ノートルダム大聖堂」「エッフェル塔」「凱旋門」にも行きました!

パリ観光は徒歩で周ることがオススメ!

パリの観光は、地下鉄メトロ・タクシー・バスと色々な手段がありますが、オススメしたいのは徒歩です。私も徒歩でパリの観光スポットを巡りました。

なぜ徒歩がオススメなのかと言うと、

突然のストライキと、驚くほどの渋滞があるからです!!!

今回の旅でも地下鉄に乗ろうとすると、突然のストライキにより運行休止。

いつ再開するかも、いつまで続くのかも分からない。なんじゃこりゃ状態(笑)

だから、徒歩で巡ることをオススメします。

パリの観光地は密集しているので徒歩でも1時間あれば、周ることが出来ますよ!

パリ東駅から徒歩で約1時間半あれば、セーヌ川を超えたエッフェル塔まで行けます。

歩きながらエッフェル塔、凱旋門、オペラ・ガルニエ、ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂、シャンゼリゼ通りなどの定番スポットを散策しながら見て周るのもオススメです。

ノートルダム大聖堂

聖母マリアを称える目的で1163年に着工、200年の歳月をかけて完成した初期ゴシック建築の最高傑作。1422年にはアンリ6世、1804年にはナポレオン・ボナパルトが戴冠式を行った「ノートルダム大聖堂」19世紀には小説家ユゴーの呼びかけで大規模な修復が行われました。

RIKO

2020年1月は、2019年4月に大規模に大規模火災が発生した修復工事中の為、中へ入ることは出来ませんでした。

エッフェル塔

1889年のパリ万博博覧会に、革命100周年記念として建造されたパリを象徴する塔である「エッフェル塔」白い石の建物が多い街並みに突如現れた鉄製の巨大なモニュメントは、当時かなりセンセーショナルだったそう。レースのような優雅な姿から「鉄の貴婦人」とも呼ばれているようです。

さすが冬。天気悪い〜

シャン・ドゥ・マルス公園に行くと塔の全体が見えます。この公園からエッフェル塔の下まで、あちこちに物売りやジプシーがいました。

黒人の方が「1ユーロ1ユーロ」と言って、エッフェル塔の置物を売りつけてきますが、要らない場合は無言でスルーします。

そして気をつけたいのが、ジプシー。

RIKO

ジプシーは、突然「サインプリーズ!!」と紙とペンを渡してきます。

訳も分からずサインしてしまうと、お金を請求されるので要注意!

観光客と分かると近付いてくるので、気をつけたいですね。

ジプシーは女性で洋服の雰囲気で分かると思います。観光地でなくても駅のホームなどでも「寄付して」と声を掛けてきますよ。何人かのジプシーに声を掛けられると見慣れてきて、見た目でジプシーだと分かるので避けてくださいね。

エッフェル塔の中にある展望台に上がることも出来ます。敷地内に入る前にはセキュリティチェックがあり、チェックを受けるとチケット売り場です。展望台は、第1展望台〜第3展望台と3層に分かれています。第3展望台にはシャンパンバーもあり、パリの街並みを見ながらお酒を飲むことが出来ますよ!

凱旋門

1806年ナポレオン1世の命令で着工した凱旋門、完成したのは彼の死後1836年。第二次世界大戦末、ナチスの占領からパリを開放したシャルル・ド・ゴール将軍がこの門を行進したことでも知られる歴史的建造物。

シャンゼリゼ通りから真っ直ぐ歩くと凱旋門へと着きます。

道の真ん中にあるので写真を撮るのが難しいですが、凱旋門の前にある横断歩道から車道の中央に行けるので、そこで写真を撮ることが出来ます。

凱旋門の内側も彫刻があり美しかった。

中央部分には、第一次世界大戦で戦死した無数の無名兵士の墓が納められており、毎日18時30分から30分間、追悼の火を灯すセレモニーが行われるようです。

凱旋門にも、展望台があり地下通路から展望台へ行くことが出来ます。

シャンゼリゼ通り

コンコルド広場から凱旋門まで真っ直ぐに延びる、シャンゼリゼ通り。

「望むものは全て手に入る」と謳われている通りなだけあって、ブランドショップが並びます。

心浮かれて買い物したい欲求が出てくるけど、1ヶ月間の旅なので無駄な出費は出来ません(笑)

フランスでは、歩行者の信号無視は普通です。結構な車が居てもみんなお構いなし。

警察は自転車・バイク・パトカーの3パターンでパトロールしています。

街中に結構いるので、観光客だからスリに合うとかはありません。華美な服装だったら分からないけど・・・

スーパーでは、フランスパンが1€と安い。安いけど美味しい。さすがです。

このキッシュも2€で美味しかった〜

驚いたことが、フランスパンは中心に紙を巻いて渡されたこと。

裸のフランスパンを小脇に抱えホテルまで帰宅

フランス人だったらもっとオシャレに歩けるのかな〜(笑)

パンは、スーパーで見つけたニンニクとハーブが効いたバターを塗って食べました。

これが美味しかった!

美味し過ぎて、これからの旅に同行させたい位でした(笑)