【ユーレイパス周遊旅行】ドイツからフランス、パリへ(電車)

RIKO

こんにちはRIKOです。

私は2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

21カ国ユーレイパス周遊旅行のスタート地点はドイツです。

ドイツを出発してユーレイパスを使う最初の国は「フランス」

ヨーロッパ周遊旅行は、ドイツ・デュッセルドルフから出発しました。

デュッセルドルフ駅からカールスルーエ駅(Karlsruhe Hbf)に向かいます。

カールスルーエ駅(Karlsruhe Hbf)からパリ東駅(Paris-Est)までは直通列車が出ています。

カールスルーエ駅(Karlsruhe Hbf)に着き、

フランス:パリ行きの電車まで時間があったので駅の外に出て近くのカフェに行きました。

駅を出てすぐ目の前に、カールスルーエ観光案内所やカフェ・銀行などが並んでいます。

カフェでホットラテを飲んで体を温め、電車の時間になったのでホームまで行きます。

ICEに乗ってフランス、パリまで

11:32のICE、パリ東駅(Paris-Est)行きに乗ってパリまで行きます。

カールスルーエ駅(Karlsruhe Hbf)からは約3時間ほどでパリ東駅(Paris-Est)に着きます。

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ICEとは、ドイツを中心に運行されているヨーロッパの高速列車です。日本で言うと新幹線みたいなものですね。

カールスルーエ駅(Karlsruhe Hbf)からパリ東駅(Paris-Est)まで、

ICEの座席予約は任意となっていますが旅の始まりなので座席の予約をしました。

車内は座席が2列ずつ並んでいて座席の背もたれを変え、向かい合って座ることもできます。

本当に日本の新幹線のようです。

座席を予約しているので、自分の座席番号まで向かいます。

座席の上に電光掲示板があり席を予約している場合は、出発駅から到着駅までが記載されています。

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席を予約していない場合は、この出発駅と到着駅が書かれていない、空白の席なら自由に座ることができますよ!

パリ東駅(Paris-Est)に到着

さすが芸術の都パリ、駅のホームですらお洒落に感じます。

パリ東駅(Paris-Est)は「オリエント急行」の始発駅となったことでも有名なようです。

パリ東駅(Paris-Est)からルーヴル美術館へ徒歩で行く

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パリは観光地が密集しているので歩いて観光することが出来ます!

パリ東駅(Paris-Est)からルーヴル美術館までは、徒歩で約30分程で行くことが出来るので、意外と近いですよ〜!

ちなみに、パリ東駅(Paris-Est)からルーヴル美術館へは地下鉄でも行くことができます。

歩くことが苦手な方は地下鉄がオススメですが、フランスはストライキを起こしがちなので、運行していないことも多々あります。なので歩いた方が早いかな〜なんて思います(笑)

今回は冬の旅です。

ヨーロッパの冬は日が暮れるのも早く、ICEでの長旅もあったのでルーヴル美術館を一眼見て、早めにホテルに戻ることにしました。