【離乳食】ハイローチェアで食事中、泣いて膝の上で食べるので「すくすくチェアプラス」を購入→集中して食べるようになりました

皆さんは、離乳食をどのような方法で食べさせていますか?

うちの息子は生後5ヶ月から離乳食をスタートして、お座りが出来るまではママのお膝の上で食べていました。生後6ヶ月になる頃には、支えがあればお座りが出来るようになったので、ハイローチェアの背もたれを1番手前に立てて1人で座って食べていました。

しかし、離乳食にも慣れてきた生後7ヶ月を過ぎたころから、離乳食中に泣くことが増えてきました。口を開けてご飯を食べるも、何かを嫌がって泣き続ける息子。

最初は、眠たいのかな?嫌いなメニューだったかな?お腹が空きすぎているのかな?と泣いている理由を色々と考え、試行錯誤しました。しかし、泣くことは解決しませんでした。

ある日、またいつものように離乳食中に泣きだした息子、泣き続けるので膝の上に乗せて、ご飯を食べさせてみました。

すると泣き止み、最後まで大人しくご飯を食べることが出来ました。

その時、息子が座っていたハイローチェアが原因だったのでは?と気付きました。

改めて食事中の息子の様子を見ると、離乳食を食べることに向いていない姿勢のまま食べさせてしまっていました。

離乳食を食べるとき姿勢が悪いと発達にも影響がある?!

離乳食を食べている時に赤ちゃんの姿勢が以下のようになっていると、離乳食を食べることを嫌がるようになったり、今後の発達にも影響があるそうです。

  • 前かがみになりすぎている
  • 椅子の背もたれが大きく倒れている
  • テーブルが高すぎる
  • 足がブラブラしている
  • ほお杖を付いている
  • すぐに立ち上がる

1つでも当てはまる場合は、すぐに姿勢を見直す必要があり、赤ちゃんが正しい姿勢で座ることが難しい状態になっているようです。

RIKO

うちの息子は、前かがみになって足がブラブラした状態で、時々ほお杖を付いて泣きながら食べていました。

食事中の姿勢が崩れることで起きる影響とは?

食事中の姿勢が崩れていることで、どういった影響があるのかまとめました。

  • 食事中の座った時の姿勢が、前かがみになりすぎて背筋が伸びず、顔が下を向いた姿勢になると、うまく顎の筋肉を使えない為、モグモグ、カミカミといった顎の動きがうまく出来ず丸呑みしてしまう。さらに、かき込むような食べ方になり、誤嚥(ごえん)をしやすくなってしまう。
  • 椅子の背もたれが大きく倒れていたり、テーブルが高すぎると、頭が上向きの姿勢になり丸呑みしやすくなる。
  • 足がブラブラしていると、顎や舌に力を入れにくい為、うまく食べ物を押し潰せず食べにくくなってしまう。

食事中の姿勢が悪いと上記のような影響が起きやすくなり、赤ちゃんはうまく食事が食べられないと食事に集中しにくくなり、椅子から立ち上がってしまったり、遊び食べをしやすくなってしまうそうです。

そして、この状況が続くことで次第に食事が楽しくなくなり、興味を持てなくなってしまうこともあるのだそうです。

RIKO

息子は食事に集中でき、あごの全体の筋力を使って上手に食べられるように、早めに正しい姿勢に改善する必要がありました。

食事中の姿勢を改善するために「すくすくチェアプラス」を購入することに

離乳食を初めて3ヶ月目で、姿勢が悪いまま食べさせていたことに気付きました。

これは早急に改善せねば!と思い「すくすくチェアプラス」を購入しました。

すくすくチェアプラスとは、20年以上続くロングセラー商品のベビーチェアで、78万台を販売しているyamatoyaで1番売れている看板商品です。

「すくすくチェアプラス」を選んだ理由は、

  • お値段が手頃だったこと
  • お尻を乗せる座板の位置が細かく調整できたこと
  • 足を乗せる板が成長に合わせて細かく調整できたこと
  • どんな赤ちゃんでも膝を曲げて正しい位置に座れるように調整出来ること
  • ガードが木製で出来ていること
  • 赤ちゃんから大人まで使えること
  • 付属のテーブルを外して大人と同じテーブルで食べられること
  • 後々、学習机の椅子にも活用できそうなこと

上記の理由で「すくすくチェアプラス」を購入しました。

「すくすくチェアプラス」を組み立ててみる

大きな箱で、梱包重量は約9,7kgなのでずっしりと重たいです。楽天で購入したので自宅まで配送して頂いたので、かなり助かりました。小さな赤ちゃん抱えて、この重さは結構きついです。

箱の中身は説明書と部品が入っています。部品もしっかり保護されていて気になる傷等はありません。

説明書も細かく書かれているので、スムーズに組み立てることが出来ました。夫と2人で組み立てたので20分も掛からず組み立てが完了しました。1人で組み立てる場合でも、力がいる作業は全く無かったのでスムーズに組み立てが出来ると思います。

「すくすくチェアプラス」は、ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウン・グリーン・ホワイト・レッドの全部で6色から選ぶことが出来ます。我が家はナチュラルにしました。

全体的に角が無く、丸みを帯びているので触り心地がスベスベして気持ちが良いです。息子も気持ちが良いようで、テーブルの上をよく手のひらでスリスリしています。

「すくすくチェアプラス」は椅子の中央にあるガードが木製で出来ているのも、こちらの商品を選んだポイントです。多くのベビーチェアはガードがメッシュのベルトで出来ていたりするので、食べこぼした時にシミになったりと掃除が大変そうだなと思ったので、椅子と同じように木製だと全体的に拭くだけで掃除が出来るので良いなと思いました。

座る座板の足の部分がカーブになっているので、赤ちゃんの膝に影響が無く座りやすそうだったこともポイントが高かったです。

同じようなベビーチェアで、ストッケやリエンダーなどのお洒落な海外メーカーもありますが、お値段が3万円以上したりと高額なのに対して、「すくすくチェアプラス」は2万円以内で購入できることも購入の決め手となりました。

座る部分と足置きのメモリが細かいので成長に合わせて調整が出来、高さ調整だけで無く、前後の調整も出来るので、椅子に座った時に足を踏ん張って立ってしまうことも防げると思います。

「すくすくチェアプラス」には同じモデルの椅子の横幅が狭いスリムタイプの『すくすくチェアスリムプラス』もあります。スリムタイプは横幅が狭いので兄弟で横並びに並んで使う場合に使いやすそうです。

ハイローチェアから「すくすくチェアプラス」に変えて息子の変化

ハイローチェアから「すくすくチェアプラス」に変えて、劇的に離乳食の時間が変わりました。

まず、ハイローチェアの時は座った時に足がブラブラしているので、足を曲げたり遊びながら食べていることが、ほとんどでした。

食べ始め5分程、足をブラブラさせて機嫌よく食べますが、途中から集中できずに泣き出していました。泣きながらもご飯は食べたいので食べますが、次第にテーブルをバンバン叩いたり背もたれに寄り掛かって、ハイローチェアから抜け出そうとします。

この息子の行動が「すくすくチェアプラス」に変えてからは、無くなりました!

足の裏全体が地面に付いているので、しっかりモグモグと顎を使いながら食べるようになり、食事中にグズることも泣くことも無くなりました。

また、背もたれに真っ直ぐ背中が付いているので、顔がしっかり正面を向いて食べるようになりました。

食事中に泣くことが1番の悩みだったので、親としてはそれが解消でき、尚且つ息子にとっても姿勢を改善することで発達に良い影響を与えることが出来そうなので、買ってよかったです。

泣きながら抱っこを要求することも無くなり、最後まで椅子に座って食べるようになりました。

ハイローチェアの時は、丸呑みしていることも多く食事の時間が早く終わっていましたが、「すくすくチェアプラス」に変えてからは、モグモグと時間を掛けて食べるようになりました。

もし、離乳食の時間に泣いたり遊んだりと、思うように食事が進まない時は、食事のメニューを見直すことも良いですが、姿勢を見直すことも大切なんだなと感じました。

「すくすくチェアプラス」は本当に買って良かったです!!

「すくすくチェア」公式サイト

RIKO

購入は、公式サイトよりも楽天の方が少し安いので楽天からがオススメです!!