【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】パリから世界遺産モン・サン=ミシェル(鉄道+バス)へ出発

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

フランス最終日は世界遺産、モン・サン=ミシェルに行きました!

モン・サン=ミシェルへ行くには、

パリの モンパルナス駅でのTGV乗車から、レンヌ駅でのバスへの乗り換えモンサンミッシェルへの無料シャトルバスの乗車

になります。7時にモンパルナス駅を発車するTGVに乗るために、早朝5時ホテルを出発。

ホテルから最寄りの地下鉄に乗って行こうと駅に向かうと、

なにー??!まさかのストライキ?

地下鉄の時間を調べて駅に向かったはずなのに、シャッターが閉まってました。

冬のフランス、早朝、そして雨、、、。

もう、パリの皆さん働く気がないんでしょうね(笑)

これから27日間続く、旅に必要な荷物を背負い、雨に打たれながら、もう1つ先の駅に向かいましたが同じようにシャッターは閉まったまま、、、。途方に暮れました(笑)

仕方がないからタクシーで駅まで行くことにしました。

フランスでは英語が通じない方もいるので、乗車までにアタフタしましたが何とか出発。

ぼったくられないかGoogleマップで進行方向を確認しながら、向かいます。

ユーレイルパスでモン・サン=ミシェルまでのアクセス

若干、遠回りをされたような気はしましたが無事に駅に到着。

ユーレイルパスを使ってモン・サン=ミシェルまで行くには、モンパルナス駅でTGVの窓口に行き、レンヌ駅までの料金、別途3ユーロを支払い席の予約が必要でした。

無事レンヌ駅に着き、モン・サン=ミシェル行きのバスの時間まで駅をブラブラしていると『充電ステーション』を発見!

自転車を漕いで携帯などのバッテリーの充電ができるようです。運動不足にはもってこい!

しかし、早朝から雨に打たれ体力を消耗しているので、体力温存のために使用は遠慮することに。

モン・サン=ミシェルまでの、行き方のルートを下記にまとめました。

TGV:①パリ・モンパルナス駅 ⇒ ②レンヌ駅 (1時間半~2時間)

バス:②レンヌ駅 バス停 ⇒ ③モンサン=ミシェル行きシャトル・バス乗り場 (1時間10分)

シャトルバス:③シャトル・バス乗り場 ⇒ ④モンサン=ミシェル(10分)

モン・サン=ミシェルMont Saint-Michel

モン・サン=ミシェルとは、約1300年間、聖なる巡礼地として、そして要塞や牢獄として数奇な運命を辿った修道院。1979年に世界遺産に登録、2015年には長年に渡る海洋環境整備プロジェクト工事が終了し、海に囲まれた昔の姿を取り戻している。

シャトルバスを降りてモン・サン=ミシェルまでは、徒歩道があり10分ほど歩きます。

モン・サン=ミシェルに着くと雨は止んだけれど生憎の曇り空。写真が映えない(笑)

入り口の『王の門』まで歩きます。晴れた日なら、もっと綺麗なんでしょうね。

旅の日程に余裕があれば晴れた日が絶対にオススメです!

元々は要塞や牢獄だったから、曇りだと以前の姿なのか少し不気味な印象。

『王の門』を抜け、グランド・リュ(参道)の細い坂道を上ると、徒歩10分ほどで修道院の入り口に到着します。修道院の入り口にある『哨兵の門』がチケット売り場です。

この後、夜にはイギリスへ向かうのでゆっくり見学する時間もなく、修道院見学はパスしました。

グランド・リュ(参道)には、お土産店やレストラン・ホテルなどが並びます。

サン・ピエール教会

岩山を掘り下げ、洞窟内に建設した教会。入り口横には英仏百年戦争の折に大天使ミカエルのお告げを受け、フランスを勝利に導いたジャンヌ・ダルクの像が立ちます。

島の入り口から6分ほど歩くとあります。

グランド・リュ(参道)沿いにありますが、小さくひっそりとあるので、通り過ぎないように注意してください。入場料は無料なので入ってみました。

小さな教会ですが、ステンドグラスが素敵な歴史を感じる教会でした。

名物オムレツの元祖、ラ・メール・プラール

19世紀に巡礼者のために宿を開業したプラール夫人がオムレツを考案。卵をじっくり泡立て、たっぷりのバターで焼き上げる。スフレのように軽く、ふっくらサクサクのようです。

時間がなかったので食べることが出来ず、、次回リベンジです。

次の国イギリスへ向かいます!