【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】ロンドン観光に便利な地下鉄で「タワー・ブリッジ」「バッキンガム宮殿」「ビッグ・ベン」!

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

ロンドン市内の観光に便利なオイスターカード

ロンドン市内の観光には地下鉄がオススメで、ロンドンでは地下鉄のことを「Tubu:チューブ」と呼ばれています。ロンドン市内のほとんどを網羅していて全12路線、270駅あるのでかなり便利ですね。

地下鉄は初乗りが切符で£4.90と、運賃が割高ですが、Oyster Card(オイスターカード、日本だとSUICAなどのICカード)を購入すれば半額以下(初乗り£2.40)になるので絶対にオイスターカードを購入してお金をチャージして乗車した方が断然お得です!!

という訳で、駅構内にある「Visitor centre」でオイスターカードを購入します。

カードの購入時には£5のデジポットが必要になります(日本と同じですね)オイスターカードでバスに乗ることも出来るので適当な金額をチャージしておきます。

地下鉄の路線は各ライン別に色分けがされていて、初めて地下鉄に乗る時でも分かりやすいです。

各地下鉄の駅に「Tube Map」という地下鉄路線図があるので、持ち歩くと便利です。

ホーム内にある駅名の看板が可愛いです。

地下鉄車内は日本の感じと似てますね。地下鉄路線図の「Tube Map」は車内にも掲示されているので、うっかり取り忘れて乗ってしまっても安心です。

テムズ川沿いを歩いていると見えてきました。テムズ川周辺に観光スポットが集結しているので船に乗ると効率良く巡ることが出来るようです。

今回は歩きながら、建築群をただ眺めて行きます。

タワー・ブリッジ

1894年建造され、高さ42,2m。船の通過時には今でも稼働している現役の跳ね橋。ロンドン塔の景観を損なわないようにとの配慮から、ネオ・ゴシック様式のデザインが施されています。内部は博物館で、橋の歴史や稼働の仕組みなどを見学できます。上部には歩行者専用の橋もあります。

運が良ければ跳ね橋の開閉を見ることが出来るようですが、この日は見ることが出来ず残念。

跳ね橋が上がる日にち、時間や頻度は不定期だそうです。

でも、事前にWebで跳ね橋が上がるスケジュールを確認出来るようなので、旅行の日程と合えば合わせると良さそうです。

~タワー・ブリッジ公式サイト~

Tower Hill駅/London Bridge駅から徒歩10分

バッキンガム宮殿

18世紀、バッキンガム公爵の邸宅をジョージ3世が私邸として購入し、建築家ジョン・ナッシュに命じて絢爛な宮殿に造り替えた。19世紀以降、イギリス王室の正式な宮殿となりました。毎年、夏期限定で宮殿内部の一部が一般公開されています。

冬なので一般公開は無く、外観のみの見学です。

宮殿の屋上に王室旗が掲げられていたら、女王、あるいは王が在宅である証拠です。不在時にはイギリス国旗が掲げられます。この日は不在なのでイギリス国旗が掲げられていました。

バッキンガム宮殿では、衛兵交代式を見ることが出来ます。夏期は毎日行われていますが、冬期は月・水・金・日曜の11時からバッキンガム宮殿前で交代式が始まり、その前後30分ほど行進が行われます。交代式を目前で見たいなら1時間前には宮殿のフェンス前で待つと良いみたいです。

Green Park駅/2St-Jame’s Park駅から徒歩8分

ビッグ・ベン

ロンドンにやわらかな鐘の音で時を告げるビッグ・ベンは2021年までメンテナンス工事中で鳴らされないそうです。

メンテナンス工事中だとは知らなかったので、行って驚きました。残念、、

でも逆に工事中を見ることが出来てラッキーだったのかもです。

Westminister駅から徒歩2分

残念ではありましたが、テムズ川から見えるロンドン・アイの夜景が綺麗だったので、まあ良しとします。ビッグ・べんは、また次回リベンジしたいと思います。