【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】ロンドン中華街にある最も最悪なお店で有名のWons Kei(ワンケイ)に行ってみました

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

宿泊したホテルの朝食が、イギリス名物の英国式ブレックファストだったので写真をパシャリ。

イギリスの伝統的な朝食というと、

卵料理、マッシュルーム、ソーセージ、焼きトマト、ベーコン、チップス、ベイクド・ビーンズが一皿に盛られていて、トーストと紅茶、コーヒーが出てきます。

英国式のフル・ブレックファストは19世紀、ヴィクトリア女王の時代に完成したと言われており、女王の朝食が遅かった為に朝食をしっかりとる習慣ができ、それが農村や都市部にも広まったんだそうです。

塩分強めでしたが、パンや卵と一緒に食べれば美味しかったです。

ランチはロンドン中華街にある噂の中華料理屋さんへ行ってみました。

ヨーロッパ最大、ロンドンの中華街

ロンドンの繁華街、ソーホー地区にはヨーロッパ最大規模の中華街があります。

多くの中華料理店や漢方薬局が軒を連ね、中国系のスーパーや中国系のパン屋、ベトナム料理店やインドネシア料理店、日本料理店が並び、小さなアジアのような雰囲気です。

すぐ近くではロンドンが誇るミュージカルが上演される劇場街がありますが、中華街の門を潜ると雰囲気がガラリと変わります。ここがロンドンだということを忘れますね。

食べ歩きもできるので、歩いてブラブラするだけでも楽しめます。

ロンドンの中華街にもジプシーのよう人がいました。大道芸人のような格好をしてバルーンを持った女性です。

バルーンを片手にウロウロしています。目が合うとバルーンを手渡してきます。受け取ってしまうとお金を求められるので、要らないなら無視することが1番ですね。

旅行者を見つけると近寄り、笑顔を振りまいていました。

ロンドンで最も接客が最悪なレストランと有名なWons Kei(ワンケイ)

さてさて、中華街に来た1番の目的は「ロンドンで最も接客が最悪で有名なWons Kei(ワンケイ)で食事をする為です。ヨーロッパを旅すると日本料理が食べたくなりますが、無性に中華も食べたくなりますよね。

本当に接客が最悪なのか検証してみましょう。

ロンドンの中華料理屋、Wons Kei(ワンケイ)の店内へ

店内へ入ると「2階に上がれ」と一言だけ言われました。

2階へ上がると大きな円卓のテーブルに案内されました。案内というと日本では席まで連れて行ってくれますが、あのテーブルと指を指して指示されただけでした。

ここまでは、まあ接客が最悪と言うほどのレベルではありませんね。海外だなって感じです。

円卓のテーブルでは相席でした。相席と言っても日本のように小さなテーブルでは無いし、大きな円卓なので隣の人との距離などは特に気になりませんでした。

お昼時だったので店内は活気があり、お店の方はバタバタと忙しそうにしていました。

ワンタン麺とチャーハン、ビールを注文しました。

噂によると料理をテーブルに投げつけるように置いてくるということですが、テーブルへこぼすこともなく普通に置いてくれました。(笑)

それよりも、驚くほどの速さで料理が運ばれてきたのにはビックリしました。

具材がシンプルなワンタン麺ですが、味は文句なしで美味しかったです。

チャーハンもご飯パラパラで、グリーンピースが苦手な人には驚きの量が入っていましたが、とっても美味しかったです。

「早い・美味い・安い」の評判通りですね。

接客は普通、味は文句なし、ロンドンで中華を食べるなら行ってみる価値はアリ

ここはロンドン、日本のような親切丁寧なサービスでは無いけれど「接客が最悪だ!」と怒り狂うほどではありませんでした(笑)

ましてや料理を投げつけるなんてことも無く、楽しいランチタイムを過ごせました。

イギリス滞在中に中華料理が食べたいな〜と思ったら1度は行ってみる価値はあると思います。

旺記 Wons Kei(ワンケイ)

住所:41-43 Wardour Street London W1D 6PY