【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】フランスからイギリス、ロンドンへ出発

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

フランスを出て次に向かう国は「イギリス、ロンドン」

モン・サン=ミシェルからイギリスへ向かうために、パリまで戻ります。

パリ北駅からユーロスターに乗り、イギリスまで行きます。ユーロスターの座席は予約しています。

ユーロスターは、ドーバー海峡にある海底トンネルを通ってイギリスと大陸ヨーロッパとを結ぶ国際列車のことです。 ロンドンとフランスのリール、パリ、およびベルギーのブリュッセルとの間で運行されており、最高速度300km/h の高速鉄道です。

パリ北駅(Gare du Nord)からロンドン行きユーロスターに乗る

パリ北駅(Gare du Nord)に着くと、2階にユーロスターの乗り場があります。

案内板が出ているので、分かりやすいですね。

フランスの出国審査とイギリスの入国審査

2階に上がると、フランスの出国審査とイギリスの入国審査があります。

入り口に入ると、イギリス行きチケットのスキャンがあります。

その次にフランスの出国審査、イギリスの入国審査と続きます。

内容は飛行機と同じで、手荷物検査などがあります。入国審査は基本的には機械での審査でした。

パスポートなどの読み取りが上手く出来なかったので、対面式の入国審査になりました。

イギリスの入国審査官は日本語が話せたので、スムーズに手続きをして貰うことが出来ました。

手続きが終わると列車の時間まで待つだけです。

パリからユーロスターで約2時間30分、ロンドンへ出発!

では、ロンドンへ出発です。この列車は車両数が多く長いので、自分が乗る車両をしっかり確認して早めに乗ることをオススメです。

車内は、スーツケースなどの大きな荷物は入り口付近の専用スペースに、座席の上にはリュックなどの手荷物を置くスペースがあります。いわゆる新幹線のようでした。

座席はそこまで広くは無いですが、足置きもあったり充電スペースや車内は無料Wi-Fiがあるので、約2時間30分の旅を快適に過ごすことが出来ました。

あっという間にイギリスへ到着。

列車に乗る前にイギリスの入国審査は済ませているので、列車を降りると出口に向かうだけです。

夜の最終便に乗ってイギリスへ来たので、駅のお店は閉まっていて、空いているのはコンビニだけでした。

フランスとイギリスは時差が1時間あるので、イギリスについて時計を見てビックリ〜

事前にわかってはいたけれど、こんなに近いのに時差があることに驚きますね。