【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】フィンランド、ロヴァニエミのサンタクロース村で本物のサンタさんと記念写真を撮りました。

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ」を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

さて今日は、サンタクロースに会いにサンタクロース村に行きたいと思います。

バス停から『サンタエクスプレス』というバスが出ています。『サンタエクスプレス』に乗るとサンタクロース村まで行くことが出来ます。

バス停に乗客が居る時だけバスは止まってくれます。バスが見えたら素通りされないように、全力で乗ります!というアピールをします。時刻表には片道3,5€と書いていましたが、バスに乗り込むと4€となっていました。まあ、あまり差は無いので気にしません。

30分ほどバスに乗ったら『サンタクロース村』へ到着しました。

早速、中へ入ってみます。

入り口を入るとすぐに、サンタクロースに会える部屋へと続く通路がありました。

ここに入るとサンタクロースに会えると思うと、大人でもワクワクします。

中へ進むと、照明が薄暗く真っ赤な部屋でビビりな私は進むのが怖くなりました。お化け屋敷のようだった。もちろんサンタクロースの部屋なので、怖い仕掛けは1つもありませんでした(笑)

進むと部屋のような場所に出ました。プレゼントの箱が飾られていたりと可愛いです。

この部屋を抜けても、大きな仕掛け時計が合ったり仕掛けは続きました。この場所にある大きな世界地図と時計の針を止めるレバーをサンタさんが持っているから、一晩で世界中の子供たちにプレゼントを届けることが出来るそうです。

著名な方?もサンタさんに会いに来ているようで、飾られている写真の中には見たことある人の写真もありました。(誰だったかは忘れた)

サンタさんの部屋には、スタッフの方からの案内があるまで待ちます。この部屋は撮影禁止です。

スタッフの方に案内され、いよいよサンタさんとご対面です!

同じ人間なの?って思うほど、凄く身体が大きくて全体的にフワフワでした!

太ももを触ってみたら、フワッフワで不思議な感触だったので、サンタクロースとして生まれてきた人間だと信じたい。

サンタさんと少しだけ触れ合うと、スタッフの方から写真撮影へ誘導されます。

この部屋は自分たちでの撮影は禁止なので、スタッフの方が写真を撮ってくれたら、その部屋で写真のチェックをします。この部屋に入ってサンタさんに会うことは無料ですが、サンタさんとの写真は有料です。

大きな写真・写真データ・動画データの3つから選べて、写真よりもデータの方が高かったので写真を購入しました(約30€位だったような)ですが、かなり大きな写真だったので旅行中汚れないかが心配になり、データの方が良かったなと思いました(笑)

サンタさんの部屋を出ると、建物の中には、お土産売り場もあります。

ロヴァニエミのサンタクロース村の外には北極圏の境界線(Arctic Circle)

ロヴァニエミのサンタクロース村は北極圏の境界線(Arctic Circle)が通っています。

外では境界線を飛び越えたり、境界線の前で記念写真を撮ったりと沢山の人で賑わっていました。

サンタクロースの村からサンタさんの消印で手紙を出すことが出来る。

サンタクロース村にある郵便局では、サンタさんの消印が付いた手紙を送ることが出来ます。

クリスマスシーズンに届けて欲しい時は赤いポストに、最速で届けて欲しいならオレンジのポストに投函します。

お手紙を書くスペースも合って、サンタさんの絵本を一緒に送ったりすることも出来るみたいです。

世界中からサンタさんへ届くお手紙が国別に保管されていました。

もちろん日本から届いた手紙も沢山あって、世界中の人にサンタさんは愛されているな〜なんて感じました。私も子供が大きくなったら手紙を送ろう。

外にはサンタさんが迷わないように方向を示す案内も合って、サンタさんは本当にいるんだと思います。夢をありがとう!

外にはレストランもあります

サンタさんがいる建物や郵便局のほかに、レストランもありました。バスの時間があったので食事はしていませんが、ラップランドの名物などが食べられそうですね。

外にいた少し顔が怖いスノーマンと記念写真。また子供が大きくなったら家族で来たいですね。