【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】フィンランドのスーパーでお酒は買えない?ウイスキーやワインはどこで買える?

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

ロヴァニエミではキッチン付きのコンドミニアムに宿泊するので、スーパーで材料を買って自炊をしたいと思います。夜はオーロラを観に行きたいので、今夜は長くなりそうです。夜のお供にお酒は必需品ですね!私たちは現地のお酒を飲むことも楽しみの1つです。

スーパーへ向かう道中、こんな雪の世界を歩いたことが無いのでテンションが上がり、寝転がってみました(笑)

Kスーパーマーケットへお酒を買いに

フィンランドのロヴァニエミにある博物館と科学センター、アルクティクム(Arktikum)の近くに宿泊していたので、アルクティクム(Arktikum)周辺にあるKスーパーマーケット(K-Supermarket)へ行きました。

規模は小さいですが、色々なお店が入っているショッピングセンターです。marimekkoもありました。お土産屋さんもありましたが、ここでは買わなくても良いかな〜といった感じでした。

ここよりもっと大きなKシティマーケットの方がお土産系は充実しているようです。

Kスーパーマーケット内の食料品売り場に来ました。ショッピングセンターの中にあるので、そこそこ大きなスーパーですね。

レジを通さずに会計が出来るカートですね。さすがです。

お寿司も販売されていました。サーモンに巻き寿司、いなりが売られていることに驚きました。しかも、人気なのか残り少ないです。日本の料理が好まれているって嬉しいですね。

トナカイや熊のお肉もありました。

肝心のお酒が見当たりません。フィンランドのスーパーで販売されているお酒は、アルコール4,5%以下のビールやノンアルコールビール、果実酒ばかりでした。『アルコール4,5%以下じゃお酒じゃなくてジュースだ』ということでお酒を探す旅に(笑)

フィンランドでお酒を求めてスーパーを巡る旅

旅の主旨が変わったかのように近くのスーパーを数店舗巡りました。海外のスーパーって日本には売っていない食べ物があって楽しいですよね。

フィンランドのスーパーでは加工肉が多い印象でした。寒い地域だからですかね。

アジア食品も販売されていました。フォーにタイ米とか。やっぱり日本のお米が1番美味しいですが、たまにタイ米を食べるとパラパラして私は好きです。

フィンランドでは夜21時以降はお酒が買えない!

21時過ぎにスーパーへ行ってみると、お酒コーナーにはシャッターが降りていました。

フィンランドでは、アルコール中毒者の増加や未成年の飲酒が社会問題となっている為、夜21時以降のお酒の販売は禁止されているそうです。どのスーパーでも、夜はお酒コーナーだけシャッターが締まっていました。営業中でも夜21時になればお酒コーナーだけシャッターが下ろされるようです。

また、スーパーで販売されているアルコールは4,5%以下しか無いので調べてみるとフィンランドのスーパーではアルコール度数が高いお酒は買えないようです。

じゃあ、アルコール度数が高いお酒はどこで買えるんだ?

国営酒店『Alko(アルコ)』でアルコール度数が高めのお酒が購入可能!

フィンランドでアルコール度数が高めのお酒を購入出来るのは、国営酒店『Alko(アルコ)』です。

アルコの店舗は、赤字で書かれた丸いロゴが目印です。

アルコール度数4.7パーセント以上のお酒を購入する場合は、複合ショッピングセンター内や繁華街に点在するAlko(アルコ)という酒専門店へ行くと購入することが出来ます。

酒専門店とは言え、スーパーでも21時以降お酒が買えないのと同じで、アルコの夜の営業も短いです。アルコの営業時間は、店舗によって差はありますが、平日9:00~20:00、土曜9:00~18:00(日曜休業)が主流のようなので、後からお酒を追加購入するのが難しい!

お酒好きは要注意です!

私たちはロヴァニエミでは国営酒店『Alko(アルコ)』が遠かったので、ヘルシンキで行くことが出来ました!

店内は、ワイン・ウイスキー・ブランデーと様々な種類のTHEお酒が並んでいます。

お酒好きの旅行者の皆さん!

国営酒店『Alko(アルコ)』の場所は要チェックですよ!