【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】ヴェルサイユ宮殿

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

パリ観光地の王道、ヴェルサイユ宮殿にも行きました。

ヴェルサイユ宮殿までのアクセス

パリから電車で約40分で着きます。

RER:C線 St-Michel Notre-Dame駅やM線(8)(13)Invalides駅からVersailles Château行きで30分、終点下車。運行は15分おき。

駅の出口から右に出て直進するとパリ大通りAv,de Parisに。ここを左に曲がると正面にヴェルサイユ宮殿が見える。駅からは徒歩10分。

住所 : ​Place d’Armes, 78000 Versailles

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パリからは日帰りバスツアーもありますよ!日本語公認ガイドで、パリ市内からバスで直行して宮殿の内部を巡るツアー。

チケットは事前購入がおすすめ!

ヴェルサイユ宮殿のチケット売り場は混雑しているので、公式サイトやパリ市内の観光案内所で事前に購入するのがオススメです。

ウェブサイト:https://en.chateauversailles.fr

今回は冬なのでそこまで観光客は居ないだろうと現地で購入しました。午前中に行ったけど意外と人が多く時間かかりました。

見学の際は、日本語オーディオガイドがあります。各部屋の番号を押すと各種エピソードの詳細な説明が流れるようになっています。レンタル料は入場料に含まれているので使うことをオススメします。

ヴェルサイユ宮殿、CHATEAU DE VERSAILLES

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世のヨーロッパ内での権力の象徴として彼の命令で建てられました。この宮殿は、他の国々の王や女王、政治家、権力者を招いて、ルイ14世の莫大な富と力を披露する場となりました。マリー・アントワネットが暮らした王宮としても世界的に知られています。

2007年に「鏡の回廊」が改修され往時の輝きを取り戻しました。

宮殿だけの見学であれば所要時間2時間ほど。時間があれば庭園や離宮の散策もおすすめです。

駅からヴェルサイユ宮殿に向かって歩くと、広大な敷地と建物の大きさに驚きます。

宮殿の門から既に煌びやか〜!

宮殿の中に入るとまずは17世紀の作品が展示されているエリアがあります。

宮殿内はまさに豪華絢爛

じっくり見学しようとすると2時間では足りないほど、どこもかしこも豪華絢爛な宮殿内。

メリクリウスの間

ルイ14世が逝去した1715年、遺体がここに1年間安置されたそう。天井には水星と商業の神、メリクリウスの絵が絵が描かれている。

この部屋には裏部屋に続く隠し扉が。王妃の寝室にも隠し扉があり、暴徒の攻撃を逃れたとか。

鏡の回廊

宮殿見学のクライマックス、王殿と王妃の居室をつなぐ全長73mの回廊。

窓と向き合う17のアーチ型の開口部に、357枚の鏡がはめ込まれている。1919年6月28日、第1次世界大戦の終了を告げるヴェルサイユ条約が調印された場所でもあります。

王妃の寝室

鏡の回廊を出ると王妃の寝室へ。

3人の王妃が利用し19人の王がここで誕生したそう、出産は一般公開されたとか。驚き。

現在公開されている家具や装飾はマリー・アントワネット時代のもので1980年に復元されているようです。

庭園

宮殿を出て歩くこと約7分。

グラン・カナルとプティ・カナルと呼ばれる十字架の大運河が見えてきます。

宮殿内を見学した後は庭園を散策したけれど、あまりの広さに庭園の全てを見て回ることは出来なかった。。マリー・アントワネットの別邸もあるので時間があるなら見て回ることもオススメ!

宮殿からマリー・アントワネットの別邸を往復すると約4kmになるので、レンタサイクルなどの庭園を巡る乗り物を活用すると良いみたいです。