【ユーレイルパス21カ国鉄道旅】ルーヴル美術館、ナイトミュージアムもオススメ!

RIKO

こんにちはRIKOです。

夫婦で2020年1月、1ヶ月間ユーレイルパスを使ってヨーロッパ21カ国を周遊旅行しました!ブログでは旅の記録をまとめています。

ルーヴル美術館にも行き、ナイトミュージアムも堪能しました!

パリの観光は、セーヌ河クルーズをしながら周ることも出来ます。

「バトビュス」という公共水上バスなら渋滞も無いので良いかも知れません。

ノートルダム大聖堂やエッフェル塔など、パリ観光に便利な地区の河岸8ヶ所に発着場があり、一方方向なら乗り降り自由なようです。

私は徒歩なので横目に写真をパシャリ〜

次に行った場所は、フランスに行くなら必ず訪れたい【ルーヴル美術館】

ルーヴル美術館までのアクセス

メトロ:(1)(7)号線  palais royal musée du louvre駅から徒歩1分

住所:musée du louvre

営業時間:9〜18時(水・金曜は21時45分)

RIKO

私はナイトミュージアムも楽しみたかったので、21時45分まで営業している水曜日の夕方から行きました!

ルーヴル美術館、musée du louvre

ルーヴル美術館とは、1973年に開館した世界最大級の国立美術館。3つの棟からなり、古代から19世紀まで約37万点にも及ぶコレクションの中から随時約3万6000点を展示しています。

ルーヴル美術館の入り口は、ガラスのピラミッドの真ん中から地下のナポレオンホールに降りて行きます。

ホールにはインフォメーションセンターとチケット売り場があり、券売機でチケットを購入します。券売機の言語は日本語も選ぶことが出来ます。

さすがチケットもお洒落〜!チケットを購入すると受付へ。

受付には館内地図付きガイド(無料)があり、もちろん日本語版もあります。

日本語オーディオガイド(5ユーロ)を使えば日本語でガイドを聴きながら楽しむことが出来ます!

RIKO

気になる作品をじっくり鑑賞するなら、オーディオガイドを使うとより一層楽しめると思います!日本語で解説してくれ、3DSでも作品が3Dで見れるので休憩中にも作品を見返すことが出来たりと便利でした!

ルーヴル美術館で必ず観ておきたい作品

広い館内には随時3万6000点と膨大な数が展示されているので、必ず観ておきたい作品を絞って周ると短時間でスムーズに観ることが出来ると思います。

今回は時間に余裕があったので何も考えずにグルッと周りましたが、館内のあまりの広さに疲れて、途中で諦めてしまいました・・・(笑)

私的に必ず観ておきたい作品をまとめてみました。多分、全部じっくり鑑賞するなら4〜5時間、半日は時間に余裕を持っておいた方が良いと思います。

1階

B「ラムセス2世像」

E 「ハムラビ法典」

A 「ミロのヴィーナス」

C「瀕死の奴隷/抵抗する奴隷」

2階

I 「サモトラケのニケ」

J 「モナリザ」

K 「カナの婚宴」

O 「夏」

H「ナポレオン1世の戴冠式」

3階

S 「レースを編む女」

T 「マリー・ドゥ・メディシスのマルセイユ上陸」

Q 「ダイヤのエースを持ついかさま師」

U 「王女の交換」

R 「トルコの浴場」

半地下のリシュリュー翼の中庭

北棟のリシュリュー翼には2つの中庭「マルリーの中庭」と「ピュジェの中庭」があり、7世紀〜19世紀中ごろまでの彫刻が年代順に並んでいます。

「マルリーの中庭」は、パリの西、約15kmにあるマルリー嬢の庭園を飾るために作られた彫刻を収める。多くはルイ14世が治世の末期に注文した作品で、ルイ15世時代の「マルリーの馬」は必見です。

ナポレオン3世の居室

19世紀後半、パリ大改造計画を指示したナポレオン3世。彼が統治した第二帝政時代の豪華な装飾芸術を観ることが出来ます。居室群の角にある接客用の大サロンは、豪華さと快適さを好んだ皇帝の趣向を表すそう。250人を収容することができ、隣の部屋に舞台を設置することもあったそう。

そんな隣の部屋、豪華絢爛。あまりの豪華さに驚きます。凄いな〜

ルーヴル美術館の全てが有名作品、どれも素晴らしく美しいものばかり

館内どれも素晴らしく、映画の撮影地にでもいるような気分だった〜。

サモトラケのニケ

エーゲ海のサモトラ島で発見されたヘレニズム彫刻の傑作。ニケはギリシア神話に登場する勝利を表す女神で、軍船の先頭で翼を羽ばたかせて飛び立つ瞬間をとらえたもの。

民衆を導く自由の女神

ブルボン朝の最後の王シャルル10世が失脚した1830年の7月革命が題材で、1831年のサロンで発表された。フランス国旗を掲げ群衆を先導するのは自由の女神。頭を男達の方に向け、勝利に向けて彼らを鼓舞する。同胞の遺体を乗り越え、自由のために戦う民衆の壮絶な姿を力強く表現している。

左側が「夏」これは、マクシリアン2世がザクセン選帝侯アウグストに進呈するために画家に依頼して製作されたもの。連作「四季」の中でも最も完成度が高いとされている。

モナリザ

1503〜06年制作、フランス語では「ラ・ジョコンドゥ」と呼ばれ、神秘的な微笑を浮かべた表情は完璧と言われている。モデルの女性については作者ダ・ヴィンチの女装説など諸説あったが、2008年にフィレンツェの富豪ジョコンドゥの妻であると決着したそう。

美術館の中でも、モナリザだけは別格で、どの作品も近づいて至近距離で細部までじっくり観ることが出来るのに、モナリザだけは扉付きの部屋の奥に展示されていて近くには数名の警備員が常駐。

モナリザを観るためには行列に並ぶ必要があり、鑑賞時間は1分も無いかな?次の人が後ろに居るから、じっくり写真を撮ることも難しかったです。

そして驚いたことが閉館時間まで時間があるのに、モナリザに並ぶ人が多すぎて部屋の扉を締め「今日のモナリザ鑑賞の受付は終了〜」と言われたこと。まだ観てないのにビックリ(笑)

扉が開くことを期待しつつ他の作品を観て時間を潰していると、人が減ったので、またモナリザの鑑賞が出来るようになり無事に観ることが出来ました。

モナリザ観ずに日本へは帰れない〜

RIKO

モナリザは2階にあり、モナリザのあるフロアは教科書などで1度は目にしたことがある作品ばかりなので、1番に最初に行くことをオススメします!!!

夜のルーヴル美術館も美しい

夕方から夜にかけてルーヴル美術館に行き、ナイトミュージアムも堪能しました。

時間に余裕を持っていたつもりだけど、作品の多さと館内の広さに全て周ることが出来ませんでした・・・。残念。もし旅の日程に余裕があるなら、2日かけて周るのも良さそうです!

そして是非、ナイトミュージアムを楽しんで欲しいです!

外が明るい時の館内の雰囲気と日が暮れてからの雰囲気が、全く違ったので夜の雰囲気も楽しんでほしいです!!!